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役員紹介

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理事長 松田 洋一

元創造性教育研究会理事

現創才学園主催者

昨今チャットGPT登場でもお分りのように、AIの進歩が著しい発展を遂げようとしております。

2023年4月の東大総長の入学式での挨拶でも「AI時代に於ける大学教育は創造性教育が最も大切である。AI時代の創造性教育とは、体験型学習である!」と述べております。

まさに私達が30年前世界的数学者広中平祐博士と共に20年間に渡って研究・実践で培った創造性教育(創才教育)が、長い時を経て現代社会に必要となってまいりました。

当時の研究・実践で培った創造性教育のエッセンスを現代版に整理、再編集して新に世に問うために創造性教育研究会を一般財団法人として再結成致しました。

AI時代を生きていく全ての人達の底力となる当財団の創造性教育の研究・実践活動にご期待下さい。

専務理事 藤野 孝純

元創造性教育研究会

主任研究員

専務理事 藤野

《創才教育:未来を創る力を育む》

 私たちが展開するすべての教育の根幹には、「創才教育」という哲学があります。これは 1990 年代 に始まり、多くの教育関係者や保護者に支持されていた独自の教育方針です。一時は時代の変化に埋 もれたものの、AI 社会という新たな変革期を迎えた今、創才教育が再び社会に必要とされる時代が 到来しています。

​創才学院学院長

理学修士(化学)

創才教育が重視するのは、すべての子どもが本来備えている、感じる力、知りたがる心、疑問を持つ 視点、試してみたいという好奇心、信じるという直感です。これらはすべて、創造性の源であり、人間が自らの人生を切り拓くための出発点でもあります。 私たちは、「こうしなさい」と押し付ける教育ではなく、子どもたち一人ひとりの内にある種を見つ け、伸ばし、形にしていく教育を実践します。失敗を恐れずに工夫し、自分で考え、動いてみる中で、 自分らしさや生き方を見つけていく。そうした体験を、子どもたちの日常に織り込んでいきたいので す。 創才教育が目指すのは、選ばれた誰かの成功ではなく、すべての子どもが持つチャンスと可能性を引き出し、それを自ら形にしていく力を育むことです。知識や技術の先にある、“自分で未来を創る力”。それを日常の中で自然に育て、やがて社会の中で発揮できるように導くことが、創才教育の使命です。この創才という姿勢こそが、未来を担う子どもたちにとっての最大の財産になると私たちは信じています。ご期待ください。

理事 小林

元創造性教育研究会

理事 小林 田鶴子

主任研究員

神戸女子大学教育学部 教授

ここ数年、世界は目まぐるしい変化が起こっています。
コロナによるパンデミックに始まり、戦争の勃発、異常気象など、私たちの想像を越える出来事が現れています。そうしたことから、地球を離れて暮らす構想さえも生まれています。また、AIの出現は「人間とは何か」という根本的な問いが突き付けられています。

現在の子どもたちは、このような時代を生き抜く力が必要になってきます。そして、こうした予想外のことにも対応できる為には「想像力」「創造力」が必要です。「想像力」はまず感性を研ぎ澄ませて多様な世界を知ることから始まり、そこから新しいことを予測し、新しいものを作り出す「創造力」へと発展していきます。「AIと人間の違いは何か」という問に、以前広中平祐先生たちが出した答えは、「AIはデーターを与えると作動するが、人間はデーターだけだと眠くなる。夢と希望が人間を動かす。」だそうです。「創才教育」は、子どもたちにデーターだけでなく「夢と希望」を与える教育を実践しようとしています。

理事 万野 真伸

現 立命館大学 理工学部 

  ロボティクス学科 助教

現 創才学園 登美ヶ丘校 

  教室長兼オーナー

現 えむ・すくえあ代表

大学での研究、研究指導、講義、実習を通して感じるのは言われたことを確実に遂行する力ではなく、自ら考えて行動する力が重要だということです。AI時代の到来で、人にしかできない職業は半減すると言われています。元来、AIというのは既にある膨大な事象を自動的に学習し、その学習した成果から答えを導きます。

理事 万野

つまり、これまでなかったものに対する答えは出せないということです。これに対するのが、まさに創造するということです。AI時代を生き抜くにはこの創造力が必要不可欠だと言われる理由がここにあります。

本来、創造力は全員が持って生まれています。これが成長する過程で色々な理由により「自分にはできない」という感情から枠が作られ、この枠を飛び出る考え(創造)ができなくなっています。創造の枠を作らない教育を研究・実践し、AI時代を生き抜く力をもった人が国を守り、社会を作っていく、そんな未来を描いて活動をしてまいります。

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​国際教育部長

一般財団法人創造性教育研究会

​和田 苺依

国際文化学士号

カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)への留学経験や、中国とアメリカでの生活経験を通じて、国際文化学を専攻し、学士号を取得いたしました。大学卒業後は、国内外の不動産投資および運営事業に従事し、教育と資産形成の交差領域に関心を深めてまいりました。

現在は当財団において、国際教育分野の開発および推進を担当しており、日本やアジア諸国と欧米地域との教育交流・連携プロジェクトを展開しております。

多言語・多文化環境で生活し、子育てを行ってきた経験を活かし、特に異文化背景を持つ子どもたちの学びと成長を支援することに力を入れております。家庭・学校・地域社会が連携する国際教育モデルの構築を目指し、現場の実践と政策提言の両面から取り組んでおります。

研究テーマは、子どもの多文化・多言語教育、AIを活用した学習法、そして心理学的アプローチによる教育支援など、教育とテクノロジー、社会をつなぐ分野にまたがっております。 

​国際部 部長

​柳 美慧

一般財団法人創造性教育研究会

私は東洋医学=東洋哲学

の立場から子供の教育を見つめて参りました。今後AI時代を迎え益々人間の倫理が大切になって参ります。私は心の智恵である東洋哲学の視点から創造性教育に貢献して参りたいと思っております。

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久留米大学講師

顧問   松尾 朝子

​旅行代理店社長

読書カウンセラー

理事

​松田 将夫

元創造性教育研究会理事

現教育ITエンジニア

理事

作田 賢治

現創才学園本部長

評議員

神田 康司

IHFヒューマンリソース役員

評議員

渡辺 充

IHFヒューマンリソース役員

評議員

北山 慎吉郎

IHFヒューマンリソース管理部長

      COMPANY

​       一般財団法人 

            創造性教育研究会

ADDRESS

〒106-0045

東京都港区

麻布十番2-8-8 5F

HOURS

 

平日

10:00〜19:00

​FAX・mail

(24時間受付)

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Tel: 03-6809-6868

fax: 03-5765-6251

 

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