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新型コロナウイルス感染予防対策
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国際健康財団・COVID-19clear認定済み商品
未来の創造力のために
一般財団法人
創造性教育研究会

一般財団法人 創造性教育研究会
多様化時代を生き抜く3つの智恵
広中博士の提唱です。これから社会が成熟化し、多様化するにつれて、その中で生きていくためには、次の3つの智恵が必要になってきます。
選択の智恵
時代の多様化に従って、選択肢も多様化していきます。進学にせよ、就職にせよ、どれを選ぶかという選 択の智恵が必要になります。
約束の智恵
社会の成熟化に従って、約束事が重要になってきます。これは約束すべきだ、あるいは断るべきだという判断が必要になります。
情報活用の智恵
氾濫する情報の中から自分に役立つものを選んで利養する智恵が必要になります。
つまり自分で判断し、選び、活用していく智恵です。そして、このような智恵を育むために、私たちは「創才教育」を提唱し、実践しています。
私たちは、子どもたちが社会に出る10〜15年後に、今まで人類が経験したことのない変化の時代が到来すると考えています。
科学技術はすでに急速に進化しています。
●物理学はニュートン力学から量子力学へ
●技術はAIから、AGI(汎用人工知能)と量子コンピューターの融合へ
これにより、過去数百年かけた進化が、数年で起きるようなスピードに突入します。
この変化は政治・経済・社会の仕組みを大きく揺るがし、情報格差や経済格差を広げ、文化や価値観の衝突を招く可能性があります。
未来の子どもたちは、こうした環境を生き抜く力を身につける必要があります。
育てたい二つの力
① 創造力(想像力)と自立心
AIや便利な道具に頼るだけでなく、それらを活用して自ら課題を見つけ、解決し、未来を切り開く力。
●探究心
●自ら行動する姿勢(能動性)
●失敗から学び挑戦し続ける力
② 協働力(平和を作る力)
人 と力を合わせ、より良い関係性を築く力。
●相手の立場や気持ちを思いやる力(思いやり・推察力)
●信頼を育む倫理観
●日本文化のおもてなしの心や、縄文時代の共存精神から学ぶ協調性
自立と協調は時に相反する力ですが、どちらも社会で生き抜くために欠かせません。このバランスを取ることが、私たちの教育の柱です。
●知識を智恵に変えていく力を
21世紀社会で最も要求される力は、創造力であると言われています。新しい社会を創造していくために、また自分の個性を発揮していくために、そして困難な状況にあってもそれに打ち勝っていくためには、たんなる知識ではなく、持っている知識を統合して問題解決や新しいものを生み出す智恵に変えていく力が必要とされます。それが創造力です。私たちは、このような力を持つ人を「創才」と呼びます。
教室では「調べ学習」という名目で実施しています。豊富な選択肢がある今の時代、情報を一方的に子どもたちに与えるだけでは、未来を生き抜くのに必要とされる「主体性」や「課題発見力」を育てることはできません。
世界で起きていることや身の回りの課題について、いかに自分なりの視点や考えを持てるか、子どもがその力をのびのび発揮できる場所が、「家庭での対話」ではないでしょうか。本離れが叫ばれる昨今、この創才育成テキストは図書館に行くことを促し、積極的にAIを活用させます。AIの回答が正しいかそうでないかの根拠をも述べさせます。さらにただ調べてまとめるのがゴールではなく「自分ならどうする」、グループ学習の場合は他人の意見、考えを聞いて受容することを学びます。またテーマの取り組みが完了すると発表会を行います。自分の頭で考え、自分の言葉で表現できる人になることを目指します。これは変わりつつある新しい入試にも大変有効な授業になります。


お子様は、やがて自立していきます。その時役立つのは、教え込まれた知識よりも、自ら学び取っていく力です。あえて言えば、学力とは「自ら学び取る力」のことであり、私たちは、それをお子様につけてあげたいと念じています。この力こそ創造力であり、お子様が自らを創才にしていく力です。
現在創才育成テキストは下記の通りで順次新しいものを作っていきます。
1,電気自動車
2,カレーライスの秘密
3,地球の温暖化について考える
4,もし私が区長になったら
5,縄文から平和を考える
6,海洋汚染を考える
7,口の中、歯の不思議
8,令和の米騒動を考える
9,免疫とワクチンの秘密(坂口教授のノーベル賞受賞から学ぶ)
10, 再生可能エネルギーで未来のまちを救え!
指導者マニュアルをもとに先生が生徒に考えさせる「ミッションシート」をもとに展開していきます。基本は5コマで展開する仕組みです。
・そのミッションの狙い
・そのミッションはどこの学習単元に連動するか
・協働活動を通じて人の考え方、意見を聞く態度、需要する精神を養います。
・近年の入試傾向で「答えがひとつではない」問題の取り組み方を習得させます。(多様化する入試に対応できる力の習得)
・発表する場を設けるので自信につながります。
・ICT・AI・グローバル・STEAMの要素を必ず盛り込みます。
・「創才AI」を活用することにより指導者のレベル間差をなくします。
・メンター、企業、大学などの研究機関と連携を目指します。